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Dear Friend

遙かな昔、人間は真ん丸な体で
今よりも多くの力を持つ、完璧に近い生物だった。
でもその力を過信して、造物主に対する
感謝や畏敬の念を忘れた時
とても哀しんだ造物主は、真ん丸で
完璧に近い生物だった人間の体を
半分に分けてしまわれた。

その時生まれた一つが男
もう片方が女という存在。
半分にされてしまった人間は
多くの力を失い
とても弱く、頼りない存在でした。

そして長い年月を経て
二つに分かたれた男女は
遙かな昔に失われた、自分の半身を求めて彷徨う。

その半身を求める想いが
現代の人間が抱える恋愛感情である。

と、昔のえらいおじさんが言いました(・・)ノ
(プラトン 半球体説)


それを踏まえて、この曲を聴くと。。。。。。


誰もが通り過ぎてく 気にも止めない どうしようもない
そんなガラクタを 大切そうに抱えていた
周りは不思議な顔で 少し離れた場所から見てた
それでも笑って言ってくれた ”宝物だ”と

大きな何かを手にしながら 失ったものもあったかな
今となってはもうわからないよね
取り戻したところで きっと微妙に違っているはずで...

君がいるなら どんな時も 笑ってるよ
君がいるなら どんな時も 笑ってるよ 泣いているよ 生きているよ
君がいなきゃ何もなかった

自分自身だったか 周りだったか それともただの
時計だったかな 壊れそうになってたものは

ガラクタを守り続ける腕は どんなに痛かったことだろう
何を犠牲にしてきたのだろう
決してキレイな人間(マル)にはなれないけれどね いびつに輝くよ

君が見つけた 広くもない こんな道で
君が見つけた 広くもない 狭くもない こんな道で どうにかして
君がひとり磨き上げた

君がいたから どんな時も 笑ってたよ
君がいたから どんな時も 笑ってたよ 泣いていたよ 生きていたよ
君がいなきゃ何もなかった

「to be」
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この記事に対するコメント
お早うございます。

なんだかジーンと心に染み入るような・・
ホッとするような・・素敵な歌詞の歌
ですね^^。
正直、あのブログを公開した事で、今まで
通りのお付き合いが出来なくなってしまう
かも知れない・・そう思うと己の過去を
晒してしまった事をちょっぴり後悔している
反面、つきものが落ちた・・と言いますか
心が軽くなったような・・そんな不思議な
感じです。
表現の中に幾つか適切でない、読んで不快に
なる言葉もあるので、最終的には削除して
しまうと思いますが・・(;´Д`A ```

SHIVAさん、本当に本当に
どうも有難うです。(。^ω^。)ノ
【2008/02/06 07:27】 URL | 涙 #- [ 編集]


涙さん、いっらっしゃい^^
少しでもお役に立てたら何よりです。

涙さんの暖かいイラストを
また見せてくださいね。
【2008/02/06 22:40】 URL | shiva #gV8j2UfA [ 編集]


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